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1月29日給食

2026年1月29日 12時40分

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ごはん 牛乳

マーボーどうふ

かふうサラダ 小魚

<今日の給食

今日は、『給食の歴史』についてです。学校給食は、山形県の小学校で、家からお弁当を持ってこられない子どもたちのために作られたことが始まりといわれています。その後、全国で実施されるようになりましたが、戦争による食料 不足で、一度中止されていました。戦後、子どもたちの栄養不足を改善するため、外国からの援助により給食を再開することができました。1月24日から30日の、「全国学校給食 週間」は、食べ物を育ててくれている人や運んでくれる人、給食を作ってくれている調理員さんなどに感謝し、学校給食について深く考える一週間です。
食べられることに感謝しながら食べたいですね。

1月28日給食

2026年1月28日 07時22分

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パン 牛乳

ぞうすい

かぼちゃのかきあげ

伊予かん

<今日の給食>

伊予柑は、明治時代に山口県で発見されました。最初は「穴門みかん」と呼ばれていましたが、主に愛媛県で栽培されるようになったことから、「伊予の国」にちなんで「伊予柑」と呼ばれるようになったそうです。1955年、松山市平田町の宮内さんが発見した「宮内伊予柑」は、それまでの伊予柑と比べて育てやすく食べやすいため、たくさん生産されるようになりました。伊予柑は、濃いオレンジ色の皮、たっぷりの果汁と豊かな香り、甘く濃厚な味わいが特長の柑橘です。

1月27日給食

2026年1月27日 12時39分

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鯛めし 牛乳

すまし汁 せんざんき

レモン風味つけ

<今日の給食>

今日は、『愛媛の味めぐり献立』です。鯛飯は、愛媛県を代表する郷土料理で、地域によって調理方法や食べ方に特徴があります。中 予・東予地方では、鯛と米を一緒に炊き込み、炊きあがった後で鯛の身をほぐし、ごはんと混ぜて食べます。南予地方では、鯛の刺身をたれに漬け込み、たれごと熱いごはんの上にかけて食べる鯛飯が親しまれています。せんざんきは、鶏肉をしょうゆ、酒、しょうが、にんにくなどに漬け込み、でん粉をまぶして揚げた東予地方の郷土料理です。レモン風味漬は、瀬戸内海の温暖な気候と水はけのよい土壌を生かして栽培されたレモンを使ったあえものです。愛媛県のレモンは、全国2位の生産量を誇ります。郷土料理や特産品を取り入れた郷土の味を味わいましょう。

1月26日給食

2026年1月26日 07時49分

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ごこくまいいりごはん

牛乳 さといものそぼろに

ごまずあえ

ポンカン

<今日の給食>

 ポンカンは、香りが良くて、甘いのが特長です。また、皮がむきやすく、うす皮は、やわらかいため、そのまま食べられます。1月中旬から2月下旬が旬で、今がおいしい時期です。ポンカンは、インド生まれの柑橘で、インドの地名「プーナ」が元となり、名付けられました。日本へは、明治時代に伝わり、現在は、愛媛県や鹿児島県、高知県などの特に温暖な地域に限られて作られています。その中でも、愛媛県が収穫量全国1位です。そして、愛媛県の中では、宇和島市が最も多い収穫量となっています。愛媛県で収穫された旬の果物の『ポンカン』です。

1月23日給食

2026年1月23日 12時25分

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パン 牛乳

花野菜のクリーム煮

コーンサラダ

きなこまめ

<今日の給食>

カリフラワーはブロッコリーの仲間で、蕾を食べる花野菜です。ここでクイズです。カリフラワーは何色でしょう。① オレンジ色 ② 紫色 ③ 白色  正解は、①②③すべてです。みなさんがよく見るカリフラワーは、日光に当たらないように作られているので白色です。日光をたくさん浴びると黄色になります。他にも、オレンジ色や紫  色の品種もあるそうです。今日は、旬のカリフラワーを使った「花野菜のクリーム煮」です。

1月22日給食

2026年1月22日 07時14分

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もち麦ごはん 牛乳

あつあげカレー

ひじきサラダ

アーモンド

<今日の給食>

厚揚げは、豆腐を半分の厚さに切って油で揚げて作ります。表面は香ばしく揚がっていますが、中は豆腐の食感が残っています。厚揚げには、骨を丈夫にするカルシウムや血をつくるもとになる鉄分が多く含まれています。豆腐と比べて形が崩れにくく、味も染み込みやすいため、煮物や炒め物などに向いています。みそ炒めや中華炒め、八宝菜などに入っています。今日は、カレーの具として厚揚げを使っています。

1月21日給食

2026年1月21日 07時22分

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こくとうパン 牛乳

ミネストローネ

ホキのからあげ

かいそうサラダ

<今日の給食>

「生産」は、食べ物を作ること、「流通」は、それを運ぶこと、「消費」は、食べることです。この三つがそろって、私たちは毎日食事をすることができています。日本では、各地の気候や風土に合った作物が育てられています。また、交通技術の進歩は、「流通」の範囲を広げ、そのおかげで、生産された物を全国のいろいろな場所へ届けられるようになりました。そして、各地で生産された物を「消費」することは、各地の農業を盛んにすることにつながっています。

1月20日給食

2026年1月20日 07時18分

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ごはん 牛乳

ごもくに

ぶたにくのカレーあげ

そくせきづけ

<今日の給食>

1月19日給食

2026年1月20日 07時15分

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ごはん 牛乳

ぶたじる

こいわしのからあげ

ボイルキャベツ

ふりかけ

<今日の給食>

 いわしの漢字は、魚へんに弱いと書きます。海から陸に揚げると、すぐに弱って傷みやすい魚なのでこの字になったようです。そのため、水揚げしたら、すぐにゆでたり干したりして、釜揚げしらすや煮干し、干物にします。焼き物や煮物、刺身にも使われます。いわしは、マイワシ、カタクチイワシ、ウルメイワシの3種類が有名で、沖縄県を除く日本全国に生息しています。今日は、小いわしをから揚げです。

1月16日給食

2026年1月16日 07時23分

ごはん 牛乳

塩ラーメン

いかのからあげ

ごまドレシングサラダ

<今日の給食>

ノロウイルスは、とても感染力が強いウイルスです。私たちの体の中に、少し入っただけで、熱が出たり、お腹の調子が悪くなったりします。
ウイルス感染を防ぐ1番の方法は、手洗いです。石けんを使ってよく洗い、ノロウイルスを水で流しましょう。少し手をぬらしただけでは、かえって、手についているウイルスなどが増えてしまいます。食事の前やトイレの後などは、特にていねいに行いましょう。水が冷たい時期ですが、しっかりと手を洗うようにして、元気な毎日を過ごしましょう。