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2月17日給食

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ごはん 牛乳

ミネストローネ

ホキのピリカラフル

ヨーグルト

<今日の給食>

給食でよく登場する魚といえば「ホキ」です。ホキは、日本近海には生息せず、主にオーストラリア南部やニュージーランドなどで、獲れる魚です。淡白で、上品な味わいの白身魚で、身崩れしにくいため、いろいろな料理に使われます。これまでの給食では「甘辛煮」「から揚げ」「衣揚げ」などの料理として登場しました。今日は、カラフルな野菜に少しピリ辛な味付けをした「ホキのピリカラフル」です。

2月16日給食

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ごはん 牛乳 なっとう

じゃがいものそぼろに

きりぼしだいこんのちゅうかサラダ

<今日の給食>

私たちが毎日口にしているものは、すべて「自然の恵み」によってできています。お米は田んぼで育ち、野菜は畑で太陽の光を浴びて育ちます。魚は、海や川で育った生き物です。水は、雨が山や川に流れてきたものです。食べるときには「いただきます」、食べ終わったら「ごちそうさま」のあいさつで、ありがとうの気持ちを伝えましょう。また、食べ物を残さず食べることも、自然への感謝につながります。自然の恵みに感謝して、食事をしましょう。

2月13日給食

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ごはん 牛乳

きりたんぽなべ

ぶりのあまからに

のり

<今日の給食>

今日は、『秋田県の味めぐり献立』です。ご飯をすりつぶして棒の先端から包みこむように巻きつけて焼いたものを「たんぽ」といいます。その形が、がまの穂に似ていることから、短い穂の意味である「短穂」から「たんぽ」と呼ばれるようになりました。このたんぽを鍋に入る長さに切ったものが、きりたんぽです。きりたんぽ鍋は、鶏肉、ごぼう、ねぎ、きのこなどと一緒に煮込んで作られます。今日は、秋田県の郷土料理「きりたんぽ鍋」です。

2月12日給食

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もちむぎごはん 牛乳

ぶたたまどんぶり

かわりきんぴら

いよかん

<今日の給食>

伊予柑の収穫は、早いところで11月下旬から始まり、2月頃まで続きます。収穫された直後の伊予柑は、酸味が強いため、おいしく食べることができません。1か月から3か月ほど貯蔵し熟成することで、酸味が和らぎ、甘みが増して、おいしくなります。そのため、伊予柑の旬は、収穫時期と異なり、1月から3月頃までです。伊予柑は、柑橘類の中でも薄皮が厚く、そのまま食べると、口の中に皮が残ります。薄皮をむいて食べるのがおすすめです。爽やかな香りを感じる旬の伊予柑です。

2月10日給食

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ひよこまめのピラフ 牛乳

わかめスープ

ハンバーグのソースかけ

ボイルキャベツ

<今日の給食>

健康な毎日を過ごすためには、食事・運動・休養の三つが大切です。これらは、お互いが関連し合っているため、どれか一つだけを意識すればいいわけではありません。例えば、食事で栄養が偏った状態では、いくら運動しても筋肉はきれいにつきません。逆に栄養だけとっていても、運動しなければ、骨や筋肉は十分に発達しません。また、休養には、体や心の疲れを回復させる役割があります。好きな音楽を聴いて心を落ち着かせることや、十分な睡眠をとることも大切です。特に成長ホルモンは「深い睡眠中」に分泌されるため、睡眠時間が短かったり、夜更かしが続いたりすると、成長に影響する可能性があるとされています。食事・運動・休養の三つを大切にして、規則正しい生活を送りましょう。

2月9日給食

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ごはん 牛乳

のっぺいじる

たいのゆずみそやき

いそあえ

<今日の給食>

みなさんは、食器の正しい置き方を知っていますか。和食の食器の正しい置き方は、左手前にごはん、右手前に汁物を置き、真ん中奥に主菜、副菜などのおかずを置きます。箸は手前に置きます。日本人の多くは右利きなため、持つ回数の多いごはん茶碗を左手前に置くことで、左手で持ちやすくなり、スムーズに食事ができます。給食の時間もお家でごはんを食べる時も、食器を正しい場所に置いて食べると良いですね。

2月6日給食

かやくごはん 牛乳

みそにこみうどん

めひかりフライ

ごまあえ

<今日の給食>

みそは、原料となる大豆に、こうじ菌と塩を加えて発酵させた調味料です。種類が多く、使用するこうじ菌の違いや、みその色の違いによって分けられます。愛媛県は、はだか麦の生産量が全国1位です。このはだか麦を多く使って作られた麦みそは、他のみそと比べて塩分濃度が低く、食物繊維が豊富で、麦の香ばしさと甘さが特長です。みそには、たんぱく質や、発酵でできたビタミンが豊富に含まれており、「医者いらず」といわれるほど、日本人の健康的な食生活を支えてきた食品の一つです。今日のみそ煮込みうどんは、愛媛県産の麦みそを使っています。

2月5日給食

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ごはん 牛乳

ビーフンじる

とりにくのねぎソース

おひたし

<今日の給食>

しょうゆの原料は、小麦と塩と何でしょう。 ① とうもろこし  ② 米  ③ 大豆 正解は、③の大豆です。しょうゆを造る時には、蒸した大豆と炒って砕いた小麦を混ぜ合わせ、麹菌を加えます。麹菌は酵素をつくり、酵素が大豆のたんぱく質をアミノ酸に分解してうまみを出します。また、小麦のでんぷんを分解してぶどう糖をつくり、酵母がぶどう糖を栄養源としてしょうゆの香り成分をつくります。今日は、ビーフン汁と鶏肉のねぎソース、おひたしに使われています。

2月4日給食

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ごはん 牛乳

たまごスープ

豚肉と高野豆腐のピリカラいため

いちご

<今日の給食>

卵は、筋肉などの体を作るたんぱく質のほか、かぜ予防に効果のあるビタミンA、骨をつくるために欠かせないビタミンD、老化を防ぐビタミンE、血を作る鉄などが多く含まれる、栄養たっぷりの食品です。今日は、栄養たっぷりの「卵」を使ったスープです。
 

2月3日給食

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ごはん 牛乳

しょうだいこんのみそ汁

いわしのかばやき

そくせきづけ

せつぶんまめ

<今日の給食>

節分という言葉には、季節を分けるという意味があります。日本では昔から、節分の日に魔よけや厄よけの意味を込めて、いわしと柊を使った飾り物を玄関先に吊るす習慣があります。災害や病気などを「鬼」に例えて、鬼が家の中に入って来られないように、とされていました。地域によっては、いわしを食べる習慣もあります。また、豆まきをする習慣もあります。豆まきは、「鬼は外!福は内!」のかけ声と共に、豆をまきます。豆を自分の歳の数だけ食べると、体が丈夫になって病気にかかりにくいともいわれています。今日は節分の行事食で、いわしのかば焼きと節分豆です。