ブログ

10月20日給食

2025年10月20日 07時19分

071020pg

ごはん 牛乳

ぎょそうめんじる

ぶたにくのアーモンドがらめ

ボイルやさい

<今日の給食>

ブロッコリーは、明治時代に南ヨーロッパから日本に伝わりました。ブロッコリーは、キャベツと同じアブラナ科の野菜です。イタリア語では「小さい芽」という意味で、緑の丸い粒々のつぼみのかたまりを食べています。また、食物せんいやカリウムが多く含まれていて、特にビタミンCはレモンの約2倍も含まれています。今日の給食では、ボイル野菜に入っています。

10月17日給食

2025年10月17日 08時39分

さつまいもご飯 牛乳

けんちんじる

だいずとひじきのかき揚げ

そくせきづけ

<今日の給食>

「実りの秋」といわれるように、秋は穀物や野菜、果物などが多く実る季節です。例えば、米やさつまいも、里芋、きのこ類、栗、柿、梨、りんごなど、さまざまな食べ物が実ります。そして、この時期、秋の収穫を祝うために、日本各地でさまざまなお祭りが開催されています。愛媛県でも、各地で神輿や太鼓台、だんじりなどが出るお祭りがあります。今日は、旬のさつまいもを炊き込んだ「さつまいもごはん」です。実りの秋を感じるメニューです。

10月16日給食

2025年10月16日 18時11分

071016pg

ご飯 牛乳

あつあげのみそ炒め

えび天

<今日の給食>

みその種類は、色の違い、材料の違い、塩分濃度の違いなどによって分けられます。みそは色の違いによって分けると、「白みそ」「淡色みそ」「赤みそ」の3つに分類されます。色が濃く赤いみそを一般的に赤みそといいます。これは、大豆を長時間蒸し熟成させることで、大豆のアミノ酸と糖が反応して褐色に変化するためです。時間が経てば経つほど色が濃くなります。さらに、みそはこうじ原料の違いから、米みそ、麦みそ、豆みそに分けられます。北条調理場で使う赤みそは、愛媛県産の裸麦をこうじ原料に使い、米と大豆を使った地元の醤油屋さんで作られたものです。今日は、『赤みそ』を使った厚揚げのみそ炒めです。

10月15日給食

2025年10月16日 18時02分

071015pg

パン 牛乳

やさいスープ

さけのオーブンやき

<今日の給食>

鮭は、秋に川で卵を産みます。産み付けられた卵はそのまま川で冬を越し、春になると赤ちゃんが生まれてきます。生まれた赤ちゃんのおなかには、栄養の袋がついていて、その栄養で育ちます。袋の栄養がなくなる頃には、川を泳ぎながらえさを食べるようになり、その後、少し大きくなると川から海へ旅に出ます。海では、いろいろな魚や生き物を食べながら、2年から5年かけて大きく育ち、生まれた川に戻ってきて、卵を産んで一生を終えます。たくさんの旅をして、生まれた川に戻ってくるなんて不思議ですね。今日は「鮭のオーブン焼き」です。

10月14日給食

2025年10月14日 14時03分

071014pg

ごはん 牛乳

ごもくに

さばのしょうがに

きりぼしだいこんのサラダ

<今日の給食>

「まごわやさしい」という言葉を聞いたことがありますか。健康的な食生活を送るために、食事に取り入れたい7つの食材の頭文字を組み合わせた言葉です。「ま」は豆類、「ご」はごまなどの種実類、「わ」はわかめなどの海藻類、「や」は野菜、「さ」は魚などの魚介類、「し」はしいたけなどのきのこ類、「い」は芋類です。今日の給食には、大豆、こんぶ、さば、野菜と、「まごにやさしい」食材がたくさん入っています。バランスのよい栄養をしっかりとりましょう。

10月10日給食

2025年10月10日 07時19分

071010pg

ごはん 牛乳

ポークシチュー

ゆずドレッシングサラダ

<今日の給食>

今日は、『目の愛護デー』です。人は体の外から受ける情報の80%は目から入るといわれるほど、人にとって目はとても大切なものです。10月10日の1010を横に倒すと眉毛と目に見えることから、目の健康を守ろうと目の愛護デーがつくられました。目の健康によい栄養素として、ビタミンAとアントシアニンがあります。ビタミンAは、目の粘膜を健康に保ち、不足すると暗いところで目が見えにくくなったり、目が乾燥したりします。にんじんやかぼちゃ、うなぎ、レバーなどに多く含まれています。アントシアニンは、目の疲れや視力の回復に効果があり、視力の低下を防ぎます。なすやブルーベリー、黒豆などに多く含まれています。今日は、目の健康について考えてみましょう。

10月9日給食

2025年10月9日 13時43分

071009pg

たいめし 牛乳

さつまいものみそしる

アーモンドのあおなあえ

<今日の給食>

今日は、『さつまいも』についてお話をします。さつまいもは、8月から11月頃にかけて収穫し、余分な水分を抜くために2ヶ月程度貯蔵します。旬は、より甘くなる10月から1月頃にかけてです。さつまいもには、エネルギーのもとになるでんぷん、お腹の調子を整えてくれる食物せんいが多く含まれています。また、みかんと同じくらいビタミンCが豊富で、熱に強い形で含まれています。
 さつまいもは、非常に丈夫で、水が少なくて、やせた土地でも育てられるため、栽培しやすい作物です。そのため、食べ物がない時代でも人々を救ってきました。今日は、さつまいものみそ汁です。

10月8日給食

2025年10月8日 07時08分

071008pg

パン 牛乳

きのこシチュー

コーンサラダ

なし

<今日の給食>

梨は、果物の中でも歴史が古く、弥生時代にはすでに食べられており、奈良時代の歴史書である日本書紀にも書かれていたそうです。現在のような甘みが強く、果肉の柔らかい梨は、明治時代以降に発見され、品種改良されたものです。9月に給食に出た梨は豊水でしたが、今日の梨は、新高です。梨の中でも遅い時期に収穫され、9月から10月にかけて旬を迎えます。新潟県と、高知県の梨をかけあわせてできたため、県名の頭文字をとって「新高」と名付けられました。新高梨は、大きくずっしり重く、果肉はやわらかく、果汁がたっぷりで、甘みが強く、酸味が少ないのが特長です。今が旬の新高です。

10月7日給食

2025年10月7日 16時35分

071007pg

ごはん 牛乳

ちゅうかどんぶり

とりのからあげ

<今日の給食>

10月6日給食

2025年10月7日 16時32分

071006pg

まつやまずし 牛乳

もずくじる

かわりきんぴら

<今日の給食>

秋祭りは、米や野菜など食べ物がたくさんとれたことに感謝し、田の神様をもてなす行事です。神社から神輿が出たり、獅子舞いを奉納したり、地域によって神様のもてなし方は様々です。松山では昔から祝い事や客をもてなす時に、ちらし寿司を作る習慣がありました。魚のだしのうま味をいかした甘めの酢飯と、瀬戸内の魚や野菜を混ぜ込む松山鮓は、最高のおもてなしでした。秋祭りには、神様に感謝の気持ちを込めて松山鮓を作り、お供えしてから食べていたようです。今日の松山鮓には、鯛のほぐし身が入っています。松山の味をいただきましょう。