9月18日給食
2025年9月18日 13時35分ご飯 牛乳
タイピーエン
マーボーナス
<今日の給食>
太平燕は、熊本県の郷土料理で、たっぷりの野菜、えびやいかなどの海鮮や豚肉などの具材と麺が合わさった料理です。元々は、中国の郷土料理を日本の食材に置き換えてアレンジされたもので、現在では、学校給食のメニューになるほどです。太平燕の特徴である麺として、高級食材のフカヒレの代わりに春雨を使ったのが始まりと言われています。具材のうまみがたっぷりつまった熊本の味です。
ご飯 牛乳
タイピーエン
マーボーナス
<今日の給食>
太平燕は、熊本県の郷土料理で、たっぷりの野菜、えびやいかなどの海鮮や豚肉などの具材と麺が合わさった料理です。元々は、中国の郷土料理を日本の食材に置き換えてアレンジされたもので、現在では、学校給食のメニューになるほどです。太平燕の特徴である麺として、高級食材のフカヒレの代わりに春雨を使ったのが始まりと言われています。具材のうまみがたっぷりつまった熊本の味です。
ごはん 牛乳
キャベツとベーコンのスープ
とりにくのケチャップあえ
<今日の給食>
私たちは、朝から顔や髪の毛、鉛筆、机などいろいろなものを触っています。見た目はきれいでも、爪の中や手のひらの小さなしわの間に汚れが隠れています。手洗いは、手の汚れを落とすための1番かんたんで効果的な方法です。ただし、水でさっと洗っただけでは、隠れていた汚れが浮いてきて、手のひらに汚れを広げてしまいます。正しい方法は、石けんで汚れを落としてから、水でしっかり洗い流すことです。そして、清潔なハンカチでふき取ることも大事です。食事をする前は、特に気を付けてしっかり手洗いをしましょう。
キムチごはん 牛乳
ちゅうかスープ
ホキのあまずあんかけ
<今日の給食>
ピーマンは、夏が旬の野菜で、ナス科トウガラシ属に分類されます。ピーマンの花は、白く、小さく、うつむき加減に咲きます。同じナス科でも花の色は異なり、ナスの花は紫色、トマトの花は黄色です。今日は、「ホキの甘酢あんかけ」にピーマンが入っています。
ひめむぎパン 牛乳
クリームスープ
コーンサラダ
なし
<今日の給食>
梨は、秋に収穫される果物の一つで、代表的な品種には、幸水や豊水、新高、二十世紀などがあります。今日の梨は豊水で、旬は8月下旬から10月上旬で、たくさんとれるのは9月頃です。他の梨に比べて大きめで、甘みが強く、やさしい酸味があり、果汁がたくさん含まれているのが特長です。また、口に入れた時には、シャリシャリとした食感があります。おいしい豊水は、ふっくらと丸みがあって、皮に張りがあるものです。今が旬の豊水を味わいましょう。
ごはん「牛乳
すましじる
たちうおのからあげ
ごまあえ
<今日の給食>
「ごま」が植物の種です。「ごま」が収穫されるのは、9月から10月です。今ではほとんどが南米やアフリカからの輸入に頼っています。 「ごま」のひと粒は小さくても、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルなど栄養価に富んでいて、昔から「食べる薬」として大事にしてきました。茶道で有名な千利休は、茶懐石料理にごま豆腐やごま和えなどをよく取り入れていました。そのため、千利休が亡くなった後でもごま料理には、「利休汁」「利休焼き」「利休揚げ」という名前が使われています。今日は、白ごまを使った「ごまあえ」です。
もちむぎごはん 牛乳
シーフードカレー
くきわかめサラダ
のむヨーグルト
<今日の給食>
9月は、暦の上では秋ですが、まだまだ暑さが続いています。気温と湿度が高くなると、細菌やカビが繁殖しやすくなり、食中毒のリスクが高まります。食べ物や飲み物が傷みやすくなるので、すぐに食べたり飲んだりしない時は、冷蔵庫に入れておくなどの注意が必要です。また、水分補給のための水筒も、毎日、清潔にしておきましょう。暑さで食欲が落ちている人、冷たいものばかり食べている人はいませんか。栄養バランスが崩れると、体力が落ちて、ばい菌が体の中に入った時に、病気にかかりやすくなってしまいます。病気を防ぐためには、しっかり食事をとることはもちろん、身の回りを清潔にし、ばい菌の数を減らすことが大切です。衛生面に気を付けて、暑い季節を元気に過ごしましょう。
ごはん 牛乳
わかめスープ
ルーローハン
<今日の給食>
ルーローハンとは、台湾料理の一つで、短冊状に切った豚肉を、しょうゆや砂糖などで甘辛く煮込み、ごはんにかけて食べるどんぶり料理で、台湾の屋台や食堂の定番料理として親しまれています。日本でも人気があり、台湾 台北市と友好協定を結んでいる松山市でも、食べられるお店が増えてきました。今日は、一昨年の10月に松山 大街道で開催された『こども屋台選手権』に登場したメニューです。台湾の食文化を知ってもらい、より友好を深めようと、松山市内の小学生たちが考えた、オリジナルのルーローハンを給食用にアレンジしました。
ごはん さわにわん
さばのみそに
おひたし
<今日の給食>
今日は、『魚の食べ方』について、お話をします。魚を上手に食べるためには、二つのポイントがあります。まず、一つ目は、「置き方」です。魚を1匹丸ごと食べるときは、頭を左側にして、お腹が手前にくるように皿の上に置きます。今日のような、切り身の魚を食べるときは、皮目を上にして置きます。 2つ目のポイントは、「食べ順番」です。背中側の身を、頭の方からしっぽに向かって食べます。そのあとお腹側の身を食べます。お腹側の身には小骨があるので、取り除きながら食べましょう。魚をきれいに食べるべることができるようになると、はし使いも上達します。家でも挑戦してみましょう。
パン 牛乳
やさいたっぷりスープ
ぶたにくのカレーあげ
ジャム
<今日の給食>
農業 技術や輸送ルートが発達して、一年中、いつでもいろいろなものが食べられるようになっていますが、本来、食べ物には「旬」があります。「旬」とは自然の中で、野菜や果物、魚介類がたくさんとれる時期のことで、食べ物によってその時期は違っています。また、旬の食べ物はおいしいだけでなく、その季節に必要な栄養が多くに含まれています。例えば、夏に旬を迎えるトマトやきゅうりは、水分が多く、熱中症 予防や夏バテ対策になります。その一方で、大根やほうれん草といった冬に旬をむかえる野菜は、ビタミンやベータカロテンが多く、体を温めたり、免疫力を高めてかぜを予防したりする効果が期待できます。旬のものを食べることで、自然の恵みや四季の変化を感じてみましょう。
もち麦ごはん 牛乳
あぶたまどんぶり
かわりきんぴら
<今日の給食>
お店で売っている豚肉のパッケージには、豚肉のどの部分なのが分かります。豚肉には、食べる部位によってそれぞれに違う食感や味があります。豚ロースは柔らかく、甘みとうま味が強いので、しょうが焼きや豚カツに向いています。豚ばらは脂身が多く、とろけるような食感で、炒め物や煮物などたくさんの料理に使われています。豚ももは、さっぱりとした食感とほどよい固さから、しゃぶしゃぶや酢豚などに向いています。夏バテを回復する栄養もたっぷりです。今日は、あぶたまどんぶりに豚肉が入っています。