
せきはん 牛乳
はちはいじる
みつばいりかきあげ
せとか
<今日の給食>
赤飯は、もちもちとしたもち米に、赤い色の小豆を入れて炊いたごはんです。赤飯の歴史は古く、平安時代の「枕草子」に記されている「あずき粥」が元だといわれています。最初は小豆ではなく「赤米」を蒸して作られていたそうです。日本では、昔から、赤い色は悪いことを追い払ってくれる色と考えられていて、さらにお米が高級な食べ物だったことから、神様に赤米を炊いて備える風習があったそうです。今では、お祝いごとなどで赤飯が食べられています。今日は、卒業お祝いの赤飯に、北条でとれた「せとか」がついています。みんなでお祝いしながらいただきましょう。

ひめむぎパン 牛乳
クリームシチュー
コーンサラダ
くろごまクリーム
<今日の給食>
豆乳は、大豆を水に浸してすりつぶし、水を加えて煮詰めた汁をこして作ります。見た目やたんぱく質、脂質などの栄養バランスが牛乳と似ており、牛乳の代わりに利用されることが多いので、英語では、「soy milk」といいます。豆乳は、甘みや香りを加えて飲みやすくしたり、料理に使ったりして、普段の食事としてに取り入れられています。もっと豆乳でできている身近な食品は豆腐です。豆腐は、豆乳に「にがり」を加えて固めたものです。今日は、牛乳と豆乳を使ったクリームシチューです。

ひじきごはん 牛乳
みそしる
さけのこうじやき
アーモンドあえ
<今日の給食>
こまつなは、緑色の葉の野菜で、東京都の「小松川」という場所でたくさん育てられていたことから、「こまつな」と呼ばれるようになりました。この名前は、江戸幕府の8代将軍、徳川吉宗がつけたといわれています。こまつなには、体にうれしい栄養がたくさん入っています。例えば、骨をじょうぶにする「カルシウム」、かぜをひきにくくする「ビタミンC」、血をつくる「鉄分」などです。見た目は、ほうれん草に似ていますが、こまつなはアクが少なく、ゆでた後、水にさらさなくてもよいため、みそ汁やあえ物、炒め物など、いろいろな料理に使うことができます。今日は、旬のこまつなを使ったアーモンド和えです。
パン 牛乳
やさいたっぷりスープ
とりにくとペンネのトマトソースに
ミルクキャラメルビーンズ
<今日の給食>
鶏肉には、良いところがたくさんあります。① 低脂肪、高たんぱく質で消化にも良い。② 疲労回復効果や、貧血予防、免疫力が上がるといわれている。③ いろいろな料理に合う。寒い時期は、免疫力が下がりやすくなりますが、鶏肉がたっぷり入った「鶏肉とペンネのトマトソース煮」をしっかり食べて元気に過ごしましょう。
ごはん 牛乳
とうふのごもくあんかけ
さわらのからあげ
ひじきふりかけ
<今日の給食>
今日は、『さわら』を使った給食です。ここでクイズです。さわらは漢字で書くと魚へんに何と書くでしょう。
① 春 ② 夏 ③ 冬 正解は、①の春です。さわらは、産卵後の夏を除いて、ほぼ一年中おいしく食べられる魚です。さわらには、たんぱく質や、ビタミンD、カリウムなどが多く含まれています。淡白でくせのない味なので、刺身や煮魚、焼き魚など様々な料理に使えます。今日は、さわらのから揚げです。

チャーハン 牛乳
チャンポン
れんこんのかきあげ
<今日の給食>
れんこんは、秋から冬にかけ旬を迎える野菜です。主に茨城県で多く栽培されています。穴が開いていることから、「先が見通せる」縁起の良い食べ物として、正月料理や精進料理でも多く使われています。食物繊維がたっぷりで、体の中おそうじをしてくれます。きょうは、れんこんたっぷりのかき揚げです。

ごはん 牛乳
いそに いかの天ぷら
すだちふうみづけ
<今日の給食>
いかの種類は、大きく分類すると、筒状で三角形の耳が付いたいかと、体内に大きな甲をもつ楕円形のいかがあります。いかは、世界中の海で生息しており、種類が多く世界では450種類、日本だけでも100種類以上いるといわれています。日本近海では、スルメイカの最大の漁場となっていて、日本人は、世界で最もいかを食べていると言われています。特に、秋から冬がおいしい旬の時期で、コウイカ、スミイカ、ヤリイカ、ケンサキイカなどがとれます。今日は「いかのさらさ揚げ」です。

パン 牛乳
ポークビーンズ
ひじきサラダ
せとか
<今日の給食>
ひじきは、海の中に生えている海藻の仲間です。海の中では黒色ではなく、緑色や褐色をしています。乾燥させると、ひじきに含まれるタンニンと呼ばれる成分が空気中で酸化され、みなさんが知っている黒色のひじきになります。ひじきには、カルシウムや鉄分、食物せんいがたっぷり含まれています。カルシウムは、じょうぶな骨をつくるために大切な栄養です。また、鉄分は、元気に過ごすために必要な栄養です。食物せんいは、おなかの中をきれいにしてくれます。縄文時代の人も、ひじきを食べていたという話もあります。長い間、日本人に親しまれてきた食べ物「ひじき」をつかった「ひじきサラダ」です。

ごはん 牛乳
ミネストローネ
ホキのピリカラフル
ヨーグルト
<今日の給食>
給食でよく登場する魚といえば「ホキ」です。ホキは、日本近海には生息せず、主にオーストラリア南部やニュージーランドなどで、獲れる魚です。淡白で、上品な味わいの白身魚で、身崩れしにくいため、いろいろな料理に使われます。これまでの給食では「甘辛煮」「から揚げ」「衣揚げ」などの料理として登場しました。今日は、カラフルな野菜に少しピリ辛な味付けをした「ホキのピリカラフル」です。

ごはん 牛乳 なっとう
じゃがいものそぼろに
きりぼしだいこんのちゅうかサラダ
<今日の給食>
私たちが毎日口にしているものは、すべて「自然の恵み」によってできています。お米は田んぼで育ち、野菜は畑で太陽の光を浴びて育ちます。魚は、海や川で育った生き物です。水は、雨が山や川に流れてきたものです。食べるときには「いただきます」、食べ終わったら「ごちそうさま」のあいさつで、ありがとうの気持ちを伝えましょう。また、食べ物を残さず食べることも、自然への感謝につながります。自然の恵みに感謝して、食事をしましょう。