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3月23日給食

パン 牛乳

じゃがいものケチャップに

フレンチサラダ

きよみタンゴール

<今日の給食>

楽しく食事をすると、「幸せホルモン」とも呼ばれる「セロトニン」が分泌され、消化酵素の働きがよくなり、栄養素の消化吸収もよくなります。一人で食事をするよりも、みんなと一緒に楽しい食事の時間を過ごすことで、同じ料理もより一層おいしく感じられ、心が落ち着きます。
クラスのみんなと一緒に楽しい食事の時間を過ごしましょう。

3月19日給食

ごこくまいいりごはん

牛乳 きつねうどん

いかのてんぷら

しそひじきあえ

<今日の給食>

いかの種類は、大きく分類すると、筒状で三角形の耳が付いたいかと、体内に大きな甲をもつ楕円形のいかがあります。いかは、世界中の海で生息しており、種類が多く世界では450種類、日本だけでも100種類以上いるといわれています。日本近海では、スルメイカの最大の漁場となっていて、日本人は、世界で最もいかを食べていると言われています。特に、秋から冬がおいしい旬の時期で、コウイカ、スミイカ、ヤリイカ、ケンサキイカなどがとれます。今日は「いかの天ぷら」です。

3月18日給食

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パン 牛乳

はくさいスープ

たいカツ

デコポン

<今日の給食>

愛媛県は、天然鯛の漁獲量は全国4位、養殖鯛の収穫量は全国1位です。特に、南予の複雑な入江を持つリアス海岸は、養殖場に適しています。宇和島産の「鯛一郎クン」や愛南町産の「ふかうら真鯛」という養殖鯛は有名です。鯛の旬は、3月から4月です。産卵に向けて、脂がのり、肉質に弾力があって、特においしいです。また、この時期の鯛は、体を桜色に染めることから桜鯛と呼ばれています。松山市では、お刺身や焼き魚で鯛を食べるだけでなく、鯛めし、鯛そうめんなどの郷土料理がおもてなし料理として出されます。今日は、「鯛カツ」です。

3月17日給食

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ごはん 牛乳

みそしる

とりのからあげ

じゃがいものそぼろに

いちご

<今日の給食>

私たちの体は、食べたものから作られています。車が動くために、ガソリンだけでなく、エンジンオイルやタイヤが必要なように、私たちの体もエネルギー源となる主食、体を作る主菜、体の調子を整える副菜をバランスよく組み合わせることで、元気に動くことができます。
 特に、成長期にあるみなさんは、栄養バランスのよい食事をとることで、元気な体を作り、勉強や運動のエネルギー源となり、体の調子も整えてくれます。みなさんが食べている給食は、国が定めた基準に合わせて作られていて、栄養バランスのよいお手本の食事です。黄・赤・緑それぞれのグループの食品を一緒にとることで、効率よく体の中で働いてくれます。今日の給食もしっかり食べて、元気な体を作りましょう。

3月16日給食

もち麦ごはん 牛乳

ハヤシ

かいそうサラダ

<今日の給食>

健康的な生活を送るために、次の三つのポイントについて気を付けましょう。一つ目は、食事です。黄・赤・緑の三つのグループの食べ物をバランスよく組み合わせて食べましょう。特に、朝食は大切です。しっかり食べるようにしましょう。二つ目は、運動です。適度な運動は、体力がつくとともに肥満や高血圧、糖尿病などの病気を予防、改善する効果があります。外で遊んだり、家でストレッチするなど運動習慣をつけましょう。三つ目は、休養・睡眠です。十分な睡眠は、体をリラックスさせ、疲れをとってくれます。寝る1時間前のテレビやスマホ、ゲームなどは控え、夜更かししないようにしましょう。食事、運動、休養・睡眠の三つを心がけ、日々の生活で実践していきましょう。

3月10日給食

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わかめごはん 牛乳

おくずかけ

さけのたつたあげ

はくさいのおひたし

<今日の給食>

おくずかけは、春と秋の彼岸やお盆の時期に食べる宮城県の精進料理です。旬の野菜、豆腐や油揚げ、豆麩、麺などをだし汁で煮込み、名前のとおり「くず粉」でとろみをつけた具だくさんの汁物です。やさしい味わいが子どもからお年寄りまで幅広い年齢層に好まれています。現在は、くず粉がわずかしか生産されていないため、片栗粉で代用されることが多いです。また、宮城県は、銀鮭の養殖が盛んで、国内の約90%を占めています。今日は、宮城県の郷土料理「おくずかけ」と鮭を使った「竜田揚げ」です。

3月9日給食

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ピラフ 牛乳

クリームスープ

ドレッシングサラダ

<今日の給食>

油は、エネルギー源となるだけでなく、ホルモンや細胞膜の材料などになります。人間が、生命を維持していく上で欠かせないものです。油は、料理においても、よい役割をしてくれます。油を使うと、コクが出るので薄味でもおいしく食べることができます。また、ビタミンD、E、β-カロテンなどの吸収を助けるので、きのこや卵、緑黄食野菜を油と一緒に料理するのがおすすめです。他にも、油は水に溶け出しやすいビタミンCをコーティングする役割があります。給食では、料理によって、いろいろな種類の油を使っています。

3月6日給食

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ごはん 牛乳

あつあげのみそいため

きりぼしだいこんのちゅうかサラダ

チーズ

<今日の給食>

みそは、原料となる大豆に、こうじ菌と塩を加えて発酵させた調味料です。使用するこうじ菌の違いや、みその色の違いによって多くの種類があります。愛媛県は、はだか麦の生産量が全国1位で、このはだか麦から作られる麦みそが食べられてきました。愛媛県の麦みそは、他のみそに比べて塩分濃度が低く、食物繊維が豊富で麦の香ばしさと甘さが特長です。みそには、たんぱく質や、ビタミンが豊富に含まれており、「医者いらず」といわれるほど、日本人の健康的な食生活を支えてきた発酵食品の1つです。今日は、麦みそを使った厚揚げのみそ炒めです。

3月5日給食

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ごはん 牛乳

にくじゃが

アーモンドあえ

<今日の給食>

楽しくおいしいと感じながら食べている時間は、体がとてもリラックスしています。すると、消化液の分泌もよくなるので、食べたものが、効率よく消化・吸収されます。逆に、楽しくないと感じると、ストレスホルモンが分泌され、消化・吸収にも影響がでることがあります。
 食事で栄養をとることは、みなさんの成長のためにとても重要です。そして、消化・吸収をよりよくするために、給食の時間を楽しい時間にしましょう。食事の時間にふさわしい会話の内容を選んだり、口の中に食べ物がある時にはしゃべらないようにしたりして、みんなで楽しく、おいしくいただきましょう。

3月4日給食

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はだかむぎパン 牛乳

たまごスープ

とりにくのマリアナソース

<今日の給食>

私たちが食べ物を食べるまでには、たくさんの人々が関わっています。まず、農業や水産業、畜産業など、生産者の方々が一生懸命に育てたり、作ったりすることで、食べ物が安定して手に入るようになります。そして、給食を作っている調理場では、調理員さんが、朝早くからたくさんの食材を洗ったり、切ったりして、調理をしています。また、給食を学校へ運ぶ運転手さんは、安全に気を付けて、給食の時間に間に合うようにできたてを届けています。このように、給食に限らず私たちが安心して食べ物を口にできるのは、たくさんの人々に支えられているおかげなのです。ありがたいという気持ちで食事をしたいですね。