ごはん 牛乳
塩ラーメン
いかのからあげ
ごまドレシングサラダ
<今日の給食>
ノロウイルスは、とても感染力が強いウイルスです。私たちの体の中に、少し入っただけで、熱が出たり、お腹の調子が悪くなったりします。
ウイルス感染を防ぐ1番の方法は、手洗いです。石けんを使ってよく洗い、ノロウイルスを水で流しましょう。少し手をぬらしただけでは、かえって、手についているウイルスなどが増えてしまいます。食事の前やトイレの後などは、特にていねいに行いましょう。水が冷たい時期ですが、しっかりと手を洗うようにして、元気な毎日を過ごしましょう。

カニピラフ 牛乳
白菜スープ
ブロッコリーサラダ
チーズ
<今日の給食>
昔、アラビアの商人が、羊の胃袋で作った水筒にヤギの乳を入れて砂漠の旅に出ました。のどが渇いて、乳を飲もうとしたら、乳が白いかたまりになっていました。恐る恐る食べてみると、とてもおいしかったそうです。これがチーズの誕生といわれています。チーズは、ナチュラルチーズとプロセスチーズの2種類に大きく分けられます。ナチュラルチーズは、牛乳などを原料にして、乳酸菌や酵素によって作られます。プロセスチーズは、1種類、または複数のナチュラルチーズを混ぜて作られます。給食のチーズは、プロセスチーズです。たんぱく質やカルシウム、ビタミンAやB群などの牛乳の栄養素がぎゅっと詰まっています。

パン 牛乳
ビーフンじる
チリコンカン
<今日の給食>
食べ物は、主に含まれている栄養素によって、黄・赤・緑の三つのグループに分けられます。ここでクイズです。緑色のグループの食品は、次のうちどれでしょう。① ビーフン ② 大豆 ③ トマト 正解は、③のトマトです。緑色のグループの食品は、野菜や果物、きのこなどで、主に体の調子を整える働きがあります。今日の給食では、緑色のグループの食品が八つ使われています。献立表で確認しましょう。

パン 牛乳
すいとん
たいのからあげ
ひのかぶなます
<今日の給食>
松山独自の漬物「緋のかぶ漬」は、おせち料理には、欠かせない食材の一つで、各家庭で漬けられてきました。かぶの緋色がさえていると、その年はよい年になる、という言い伝えがあり、今も縁起物として愛されています。また、愛媛ゆかりの俳人、正岡子規も「緋のかぶや膳のまわりも春景色」と、この漬物を俳句に詠んでいます。今日の給食は、多くの人に好まれた緋のかぶを大根と合わせて「緋のかぶなます」です。
ごはん 牛乳
しょうだいこんのみそしる
えびの天ぷら
いそあえ
<今日の給食>
日本は、米や魚、野菜が中心だった食生活から、肉や油を使った料理が好まれるようになりました。さらに、運動不足、睡眠不足などの生活習慣により、病気になる人も増えてきました。これらを予防するためには、子どものころからの生活習慣が大切です。次のことに気を付けましょう。 ① 1日3食きちんと食べましょう。特に、朝ごはんは1日の生活リズムを整えるために、しっかり食べましょう。② お菓子の食べ過ぎに注意しましょう。菓子パンやお菓子などは脂質の多いものもあります。③ 食べる量を考えましょう。黄、赤、緑の食べ物をバランスよくとりましょう。自分の食生活を見直し、病気を予防しましょう。

パン 牛乳
ふゆやさいのポトフ
とりにくとマカロニのトマトに
みかん
<今日の給食>
『冬休みの過ごし方』について、次のことを心がけましょう。
① 早寝早起きをして、決まった時間に朝ごはんを食べ、生活リズムを整えましょう。
② おやつを食べるときは、時間と量、内容を考えて食べましょう。
③ 外から帰ってきた時、食事の前は、かぜなどの菌が体の中に入らないよう、手洗いをしっ
かりしましょう。
④ 食事はゆっくりよくかんで食べましょう。よくかむと消化がよくなるだけでなく、食べす
ぎを防ぎます。
規則正しい生活とバランスのよい食事で、冬休みを元気に過ごしましょう。

コーンピラフ 牛乳
たまごスー
とりにくのすだちあえ
デザート
<今日の給食>
卵は、筋肉などの体を作るたんぱく質のほか、かぜ予防に効果のあるビタミンA、骨をつくるために欠かせないビタミンD、老化を防ぐビタミンE、血を作る鉄などが多く含まれる、栄養たっぷりの食品です。1羽のにわとりが、1年間に産む卵の数は300個です。にわとりは生まれてから150日くらいで卵を産むようになり、1年間で300個ほどの卵を産みます。今日は、栄養たっぷりの「卵」を使ったスープです。
ごはん ぎゅうにゅう
かぼちゃのそぼろに
ホキのころもあげ
ゆずふうみづけ
<今日の給食>
冬至は、太陽の位置が1年でもっとも低くなる日で、昼間の時間が一番短い日です。今年は、12月22日です。冬至には、運がよくなるようにだいこん、にんじん、れんこんなど「ん」が重なる食べ物を食べる習慣があります。「なんきん」と呼ばれるかぼちゃもその一つです。旬は夏ですが、冬まで保存ができ、野菜の少ない冬に栄養をとることができます。また、冬至には、ゆず風呂に入る習慣もあります。ゆずの香りで邪気を払い、病気をせず元気に冬を乗り越えられるといわれています。今日は冬至の行事食で、「かぼちゃのそぼろ煮」と「ゆず風味漬」です。しっかり食べて寒い冬を元気に過ごしましょう。
パン 牛乳
キャロットスープ
だいこんサラダ
ぶたにくのかりんあげ
<今日の給食>
大根は、1年中出回っていますが、冬が旬の野菜です。日本で昔から作られていたため、日本各地に様々な品種があります。スーパーでよく見るのは青首大根です。その他には、神奈川県の三浦半島で古くから栽培されている三浦大根、京都府にある聖護院の周辺で栽培された聖護院大根などが有名です。今日使っている大根は、北条の庄地区でとれた、庄大根です。北条で昔から栽培されている地野菜です。庄大根は、葉に近い部分の皮が赤いことが特徴です。大根は、食べる部分によって味が違います。葉に近い上の部分は、辛味が弱いので大根おろしやサラダに、下の部分は辛味が強いので汁物や煮物などに向いています。今日は、「庄大根」をサラダです。

ごはん 牛乳
いもに
えびのこうみあげ
いそあえ
<今日の給食>
いも煮は山形県民の団らんに欠かせない郷土料理で、秋から冬によく食べられている鍋料理です。発祥は、江戸時代の1600年代半ばといわれています。最上川を使った船での運送が盛んだったころ、船頭さんたちが、河原で鍋を火にかけて、地元の里芋や干した魚を煮て食べていたのが始まりとされています。家族や友人などと一緒に河原で作ったり、運動会や地域行事の後に外で作ったりする、いも煮会が有名です。今日は、山形県の郷土料理「いも煮」です。