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10月3日給食

2025年10月3日 07時23分

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ごはん こうやどうふどんぶり

ぎゅうにゅう

ぶたじる

<今日の給食>

高野豆腐は、豆腐を凍らせて乾燥させた保存食です。寒い冬に豆腐を外に置き忘れてしまい、偶然できたと言われています。それを食べてみると食感と味が良かったので、色々な料理にして食べられるようになりました。乾燥させているので長く保存ができ、少ない量でもたんぱく質、カルシウム、鉄などが多く含まれていてます。ビタミンCは含まれていないので、ビタミンCがたくさん含まれている野菜と一緒に食べると、より栄養バランスがよくなります。今日は、高野豆腐をたっぷり使った丼です。

10月2日給食

2025年10月2日 07時28分

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ごはん 牛乳

いもたき

ホキのもみじあげ

しそひじきあえ

<今日の給食>

中秋の名月は、満月に近い月が、1年で1番明るくきれいに見える日で、この日にお月見をします。今年は10月6日です。平安時代には、貴族が宴を催すなど優雅なお月見でした。江戸時代に庶民にも広がり、お月様に秋の収穫物を供え、名月を鑑賞しながら実りに感謝するようになりました。愛媛県では、河原で月を見ながら、その年に採れた里芋を使ったいもたきを作り、家族や地域の人たちみんなで鍋を囲む風習があります。給食では、里芋の他に、鶏肉、油揚げ、こんにゃく、にんじん、しいたけを使っています。味わっていただきましょう。

10月1日給食

2025年10月1日 12時42分

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パン 牛乳

ほうれんそうのスープ

チリコンカン

<今日の給食>

ほうれん草は、一年中出回っていますが、秋から冬が旬の野菜です。霜にあたることで、色が濃くなり、栄養がぐっと増して、とても甘くなります。ほうれん草は緑黄色野菜に分類され、血液のもとになる鉄や体の免疫力を高めるベータカロテン、皮膚を健康にしてくれるビタミンⅭなどがたくさん含まれています。また、お腹の調子を整える食物繊維もたくさん含まれています。今日は、『ほうれん草』を使ったスープです。今日は旬のおいしいほうれん草です。

9月30日給食

2025年9月30日 07時23分

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ごはん 牛乳

おやこに

いそあえ

なっとう

<今日の給食>

納豆は、私たちの身近にある伝統的な発酵食品です。みそやしょうゆ、ぬか漬けやキムチ、チーズやヨーグルトも同じ発酵食品の仲間です。納豆は蒸した大豆に納豆菌を加え、発酵させた食品です。発酵することで、消化がよくなります。また、納豆菌によって、成長に必要なビタミンB2が茹でた大豆の約6倍に増え、骨を丈夫にして、骨粗しょう症を予防するビタミンKなどの栄養素が増えます。このように納豆は、栄養豊富な食品です。

9月29日給食

2025年9月29日 12時41分

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ごはん 牛乳

さといものみそしる

ししゃもフライ

ゆずふうみづけ

<今日の給食>

9月26日給食

2025年9月29日 12時39分

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パン 牛乳

たまごスープ

とりにくのトマトソースに

アーモンドだいずいりこ

<今日の給食>

今日は、『アーモンド』について、お話をします。アーモンドは、世界三大ナッツ(アーモンド、カシューナッツ、ヘーゼルナッツ)の一つで、世界で最も有名で、よく食べられています。アーモンドの生産は、アメリカ合衆国カリフォルニア州が世界の7割を占めています。日本には江戸時代に南蛮船でポルトガル人が持ち込んだのが最初といわれています。粒の形が扁平なことから「扁桃」と呼びます。人の「のど」の両側にある「扁桃腺」は、その形がアーモンドに似ているのでこの名前が付いたそうです。今日は、大豆や小煮干しと一緒に、香ばしく乾煎りにしています。よくかんで、香ばしさと歯ごたえを楽しみましょう。

9月25日給食

2025年9月25日 07時36分

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ごはん 牛乳

いそに

はものてんぷら

そくせきづけ

<今日の給食>

 はもの旬は、年に2回あります。1回目は、産卵の時期を迎える6月から7月です。産卵前は、あっさりとしていて、やわらかな食感です。2回目は、産卵を終えて身が細くなった後、冬に向けてエサをたくさん食べて再び太る秋ごろです。このころは、脂がのって弾力のある食感になります。はもには、長くて硬い小骨がたくさんあり、そのままでは食べることができません。中骨を取った後、骨切りが必要になります。骨切りは、はもの身に、皮を切らないよう細かい切れ込みを入れ、小骨を切っていく調理法です。今日は、旬を味わう「はもの天ぷら」です。

9月24日給食

2025年9月24日 07時26分

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パン 牛乳

ソーススパゲッティ

きりぼしだいこんのちゅうかサラダ

<今日の給食>

暑い日が続いていますね。体がだるくなったり、食欲がなかったりして体力が落ちている人もいるのではないでしょうか。元気に過ごすためのポイントは、① 1日3食しっかり食べましょう。特に、朝ごはんは、1日の始まりの食事です。② 冷たいものばかりとると、体を冷やして胃腸の動きを弱める原因になります。③ 冷たい麺など炭水化物に偏った食事になると、たんぱく質やビタミン、ミネラルが不足しがちになります。主食、主菜、副菜をそろえましょう。これらのポイントを意識した食事で、2学期を元気に過ごしましょう。

9月22日給食

2025年9月22日 13時08分

ぶたにくしょうがやきチャーハン

牛乳 ビーフンじる

ナムル

<今日の給食>

初夏に植えた苗は、暑い夏を乗り越えぐんぐん成長し、小さな花が咲きます。その後、40日くらいで稲穂が実り、垂れて黄金色になります。台風が来る時期なので、稲が倒れないように天候に気を配りながら、晴れて稲穂が乾いている時に稲刈りをします。その後、とれた籾を脱穀して乾燥させ、精米すると「新米」としてお店に出回ります。最近は、令和の米騒動と言われるほど、米が足りなかったり、値段が高くなったりして、容易に購入することが困難になりました。自然の恵みをいただいていることに感謝して、一粒一粒を大切にいただきましょう。

9月19日給食

2025年9月19日 12時28分

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ごはん 牛乳

だんごじる

さけのこうじやき

アーモンドあえ

<今日の給食>

「塩こうじ」は、日本の伝統的な調味料で、「塩」と「米こうじ」と「水」から作られます。「米こうじ」とは、米にこうじ菌という微生物を付けて発酵させたもので、これに塩と水を混ぜてしばらく置くことで発酵が進んで、とろりとした状態の「塩こうじ」ができます。「塩こうじ」は、食材をやわらかくしたり、うま味を引き出したりする効果があるため、料理に使うと、肉や魚がやわらかくジューシーになったり、野菜の甘みが増したりします。また、腸内環境を整える効果があることも分かっています。今日は、鮭に塩こうじを付けて焼いた新メニューです。