ごはん 牛乳
いそに
たまごやき
アーモンドあえ
<今日の給食>
栄養バランスのよい食事とは、体に必要なエネルギーや栄養素を、いろいろな食品から偏りなくとることのできる食事のことです。必要な栄養素の量は体格や活動量によって異なりますが、1日3食を基本として、ごはんやパン、めんなどの「主食」、肉や魚、卵、大豆を使ったおかず「主菜」、野菜やきのこを使ったおかず「副菜」を組み合わせて食べると、自然にバランスが整います。体の土台ができる子どもの頃の食習慣は、その後の人生を送る上で特に大切なものとされています。

パン 牛乳
ちゅうかそば
ヤンニョムチキン
べにまどんな(あいか28ごう)
<今日の給食>
紅まどんなは、甘味と酸味のバランスがよい「南香」と果汁がたっぷりで果肉がやわらかい「天草」という柑橘を掛け合わせた品種です。紅まどんなの最大の特徴は、口当たりがまるでゼリーのようにとろけ、甘くみずみずしい果実が口の中いっぱいに広がるところです。その味わいから「樹になるゼリー」といわれることもあります。皮がとても薄く繊細なため、栽培が難しく、選果場では、デリケートな皮を守るために桃と同じ選果機が使われています。他の場所では作ることができない、愛媛県だけで栽培が許されているオリジナルの品種です。また、短い期間しか味わうことができないため、なかなか手に入りません。今日の「紅まどんな(愛果物28号)」は、北条で育てられたものです。味わっていただきましょう。

もち麦ごはん
ハヤシライス 牛乳
コーンサラダ
<今日の給食>
ブロッコリーは、もともと野生のキャベツを品種改良して生まれたものです。ブロッコリーの表面の小さな緑の粒一つ一つが花の蕾です。食べないままで置いておくと、菜の花のような黄色い花が咲きます。花が咲く前の蕾を食べる野菜なので「花野菜」とも呼ばれ、カリフラワーなども同じ仲間です。今日は、旬の「ブロッコリー」をサラダにしました。
こくとうひめむぎパン
牛乳 スパゲッティペスカトーレ
フレンチサラダ
<今日の給食>
媛麦パンは、小麦粉に愛媛県産のはだか麦粉をブレンドして作ったパンです。はだか麦は、昔から麦ごはんや麦みそ、麦茶に使われてきました。皮がむきやすいことから、はだか麦と呼ばれています。愛媛県は、はだか麦の生産量が38年連続日本一で、全国のおよそ3割を占めています。パンといえば、小麦粉で作られることが多いのですが、地元の食材である「はだか麦」をパンにも活かそうと、愛媛県が製粉技術を開発し、パン屋さんが作り方を研究して、学校のパンに導入されました。小麦粉だけで作ったパンより食物せんいが多く、香ばしい香りが特長です。松山市内の子どもたちからパンの名前を募集して「媛麦パン」という名前がついたそうです。はだか麦の風味を味わっていただきましょう。
ごはん 牛乳
けんちんじる
ぶたにくのしょうがやき
れんこんのうめおかかに
<今日の給食>
和食は、一汁三菜を中心とした献立が基本になっており、料理を置く位置が決まっています。左手前にごはん、右手前に汁物を置きます。そして、ごはんの奥に副菜、汁物の奥に主菜を置きます。箸は、先を左側にむけて、そろえて並べます。食べる時には、和食に限らず味の薄いものから食べます。味の濃いものから食べ始めてしまうと、繊細な味つけや風味がわかりにくくなるからです。まず、汁物から食べ、ごはん、主菜、副菜と食べ進めていきます。いろいろなものを少しずつ食べて、料理の味を味わいながら食事を楽しみましょう。
パン 牛乳
ようふうにこみ
だいこんサラダ
ミルクキャラメルビーンズ
<今日の給食>
大根は1年中食べられますが、旬は、秋から冬です。特に冬の大根は、みずみずしく甘さが増し、煮物や鍋料理だけでなく、大根おろしにしてもおいしいです。新鮮でおいしい大根を選ぶコツは、見た目に張りと艶があり、太くまっすぐなものを選ぶことです。水分をたっぷり含んでいると、ずっしりとした重みがあります。大根のひげ根は、まっすぐに並んでいると甘く、不揃いだと辛味が強いと言われています。今日は、大根サラダです。

ごはん 牛乳
マーボーどうふ
バンサンスー
みかん
<今日の給食>
マーボー豆腐は、中国の四川省で生まれた料理です。豆腐とひき肉を使った料理で、ピリッとした辛さと深いうま味が特徴です。この辛さは、唐辛子による刺激に、中国特有の香辛料によって、舌がしびれるような感覚が加わったものです。うま味は、豆板醤や甜麺醤などの発酵調味料によって生まれます。炒めたひき肉の香ばしさと調味料のコクが合わさることで、複雑で奥深い味わいになります。本場のマーボー豆腐はとても辛い味付けですが、給食では、辛さを控えて麦みそや砂糖を加えることで、まろやかなコクを出すなどの工夫をしています。

ピラフ 牛乳
やさいスープ
ホキのからあげ
こんぶサラダ
<今日の給食>
にんじんには、お店でよく見かける西洋にんじん、12月から1月が旬で鮮やかな赤い色が特徴の金時にんじん、甘みが強く、熟す前の小さいときに収穫されるミニキャロット、黄色や紫色、白色など見た目の美しさだけでなく、味や栄養価もそれぞれ違うカラフルキャロットなど、いろいろな種類のにんじんがあります。また、にんじんには皮膚や粘膜を丈夫にするベータカロテンやおなかの調子を整える食物せんいの他、ビタミンCやカリウム、葉酸が多く含まれています。皮や葉に多く含まれているベータカロテンは、油と一緒に調理すると吸収率がアップします。今日は、ピラフや野菜スープに「にんじん」が使われています。

ごはん 牛乳
キャベツのみそしる
サバのみぞれに
ごまあえ
<今日の給食>
みなさんは、11月24日が何の日か知っていますか。「いい日本食」の語呂あわせから、『和食の日』とされ、日本人の伝統的な食文化について振り返り、和食文化を守り受け継ぐことの大切さについて考える日です。和食は2013年12月にユネスコ無形文化遺産に登録されました。ご飯や汁物、おかずを組み合わせる和食は、栄養バランスがとりやすいこと、季節感や素材をいかして調理していること、行事食が受け継がれていることなどの特徴が世界に評価されました。今日は、和食の献立です。今日以外にも和食の献立があります。献立表を見て探してみましょう。