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2月13日給食

2026年2月13日 13時36分

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ごはん 牛乳

きりたんぽなべ

ぶりのあまからに

のり

<今日の給食>

今日は、『秋田県の味めぐり献立』です。ご飯をすりつぶして棒の先端から包みこむように巻きつけて焼いたものを「たんぽ」といいます。その形が、がまの穂に似ていることから、短い穂の意味である「短穂」から「たんぽ」と呼ばれるようになりました。このたんぽを鍋に入る長さに切ったものが、きりたんぽです。きりたんぽ鍋は、鶏肉、ごぼう、ねぎ、きのこなどと一緒に煮込んで作られます。今日は、秋田県の郷土料理「きりたんぽ鍋」です。

2月12日給食

2026年2月12日 13時54分

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もちむぎごはん 牛乳

ぶたたまどんぶり

かわりきんぴら

いよかん

<今日の給食>

伊予柑の収穫は、早いところで11月下旬から始まり、2月頃まで続きます。収穫された直後の伊予柑は、酸味が強いため、おいしく食べることができません。1か月から3か月ほど貯蔵し熟成することで、酸味が和らぎ、甘みが増して、おいしくなります。そのため、伊予柑の旬は、収穫時期と異なり、1月から3月頃までです。伊予柑は、柑橘類の中でも薄皮が厚く、そのまま食べると、口の中に皮が残ります。薄皮をむいて食べるのがおすすめです。爽やかな香りを感じる旬の伊予柑です。

2月10日給食

2026年2月12日 12時05分

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ひよこまめのピラフ 牛乳

わかめスープ

ハンバーグのソースかけ

ボイルキャベツ

<今日の給食>

健康な毎日を過ごすためには、食事・運動・休養の三つが大切です。これらは、お互いが関連し合っているため、どれか一つだけを意識すればいいわけではありません。例えば、食事で栄養が偏った状態では、いくら運動しても筋肉はきれいにつきません。逆に栄養だけとっていても、運動しなければ、骨や筋肉は十分に発達しません。また、休養には、体や心の疲れを回復させる役割があります。好きな音楽を聴いて心を落ち着かせることや、十分な睡眠をとることも大切です。特に成長ホルモンは「深い睡眠中」に分泌されるため、睡眠時間が短かったり、夜更かしが続いたりすると、成長に影響する可能性があるとされています。食事・運動・休養の三つを大切にして、規則正しい生活を送りましょう。

2月9日給食

2026年2月9日 13時39分

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ごはん 牛乳

のっぺいじる

たいのゆずみそやき

いそあえ

<今日の給食>

みなさんは、食器の正しい置き方を知っていますか。和食の食器の正しい置き方は、左手前にごはん、右手前に汁物を置き、真ん中奥に主菜、副菜などのおかずを置きます。箸は手前に置きます。日本人の多くは右利きなため、持つ回数の多いごはん茶碗を左手前に置くことで、左手で持ちやすくなり、スムーズに食事ができます。給食の時間もお家でごはんを食べる時も、食器を正しい場所に置いて食べると良いですね。

2月6日給食

2026年2月6日 07時12分

かやくごはん 牛乳

みそにこみうどん

めひかりフライ

ごまあえ

<今日の給食>

みそは、原料となる大豆に、こうじ菌と塩を加えて発酵させた調味料です。種類が多く、使用するこうじ菌の違いや、みその色の違いによって分けられます。愛媛県は、はだか麦の生産量が全国1位です。このはだか麦を多く使って作られた麦みそは、他のみそと比べて塩分濃度が低く、食物繊維が豊富で、麦の香ばしさと甘さが特長です。みそには、たんぱく質や、発酵でできたビタミンが豊富に含まれており、「医者いらず」といわれるほど、日本人の健康的な食生活を支えてきた食品の一つです。今日のみそ煮込みうどんは、愛媛県産の麦みそを使っています。

2月5日給食

2026年2月5日 07時19分

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ごはん 牛乳

ビーフンじる

とりにくのねぎソース

おひたし

<今日の給食>

しょうゆの原料は、小麦と塩と何でしょう。 ① とうもろこし  ② 米  ③ 大豆 正解は、③の大豆です。しょうゆを造る時には、蒸した大豆と炒って砕いた小麦を混ぜ合わせ、麹菌を加えます。麹菌は酵素をつくり、酵素が大豆のたんぱく質をアミノ酸に分解してうまみを出します。また、小麦のでんぷんを分解してぶどう糖をつくり、酵母がぶどう糖を栄養源としてしょうゆの香り成分をつくります。今日は、ビーフン汁と鶏肉のねぎソース、おひたしに使われています。

2月4日給食

2026年2月4日 13時24分

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ごはん 牛乳

たまごスープ

豚肉と高野豆腐のピリカラいため

いちご

<今日の給食>

卵は、筋肉などの体を作るたんぱく質のほか、かぜ予防に効果のあるビタミンA、骨をつくるために欠かせないビタミンD、老化を防ぐビタミンE、血を作る鉄などが多く含まれる、栄養たっぷりの食品です。今日は、栄養たっぷりの「卵」を使ったスープです。
 

2月3日給食

2026年2月3日 13時50分

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ごはん 牛乳

しょうだいこんのみそ汁

いわしのかばやき

そくせきづけ

せつぶんまめ

<今日の給食>

節分という言葉には、季節を分けるという意味があります。日本では昔から、節分の日に魔よけや厄よけの意味を込めて、いわしと柊を使った飾り物を玄関先に吊るす習慣があります。災害や病気などを「鬼」に例えて、鬼が家の中に入って来られないように、とされていました。地域によっては、いわしを食べる習慣もあります。また、豆まきをする習慣もあります。豆まきは、「鬼は外!福は内!」のかけ声と共に、豆をまきます。豆を自分の歳の数だけ食べると、体が丈夫になって病気にかかりにくいともいわれています。今日は節分の行事食で、いわしのかば焼きと節分豆です。
 

2月2日給食

2026年2月2日 07時31分

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もちむぎごはん

エッグカレー 牛乳

くきわかめサラダ

はるみ

<今日の給食>

はるみは、「清見」に「ポンカン」を掛け合わせて誕生しました。春の始まりに食べられることと清見を親にもつことから、「はるみ」と名付けられました。清見と種類の違うポンカンを掛け合わせたものに、「デコポン」があります。はるみの旬は2月から3月で、甘みがあって種も少なく、温州みかんのように手で皮がむけることが特長です。また、プチプチと弾けるような食感があります。今が旬の『はるみ』です。

1月30日給食

2026年1月30日 12時49分

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ごはん 牛乳

たまごスープ

タンドリーチキン

じゃがいもサラダ

<今日の給食>

毎日食べている給食に、どのような人が携わっているでしょうか。給食には、献立を考える人、材料を用意する人、料理をする人、学校まで給食を運ぶ人など、たくさんの人が携わっています。その中で、料理をする人のことを「調理員さん」といいます。調理員さんは、大きな鍋や重い道具を使って、心を込めて給食を作っています。給食には、みなさんが元気に過ごすことができるように、携わっているたくさんの人の想いが込められています。