エネルギー出前授業ー6年生ー
2026年3月10日 18時37分 本日、四国電力の方をお招きして、6年生を対象に「エネルギー出前授業」を行っていただきました。電気がどのように作られて私たちの生活に届いているのか、体験を交えながら楽しく学ぶことができました。
はじめに、コイルと磁石を使った「発電の原理」について教えていただきました。児童はフリフリ棒を振って電気をつくり、発光ダイオードの明かりをつける体験をしました。
続いて、手回し発電機を使って“つくった電気”と“使う電気”のバランスを確かめる活動を行いました。使う量が増えると手ごたえが重くなることを全員が体感することができました。
さらに、自転車発電機にも挑戦。テレビをつけるために必要な約200Wの電力を出そうと力いっぱいこぐものの、「思ったより大変!」「こんなに力がいるなんて…」と、電気のありがたさを実感していました。
最後に水力・火力・原子力・風力・太陽光など、さまざまな発電所のしくみを模型を使って分かりやすく説明していただきました。子どもたちは、普段何気なく使っている電気の裏側に、多くの技術や工夫があることを知ることができました。
今週末の火力発電所見学の前に、発電について詳しく学ぶことができました。見学に行くのが楽しみです。
四国電力のみなさん、ありがとうございました。