2月3日給食
2026年2月3日 13時50分ごはん 牛乳
しょうだいこんのみそ汁
いわしのかばやき
そくせきづけ
せつぶんまめ
<今日の給食>
節分という言葉には、季節を分けるという意味があります。日本では昔から、節分の日に魔よけや厄よけの意味を込めて、いわしと柊を使った飾り物を玄関先に吊るす習慣があります。災害や病気などを「鬼」に例えて、鬼が家の中に入って来られないように、とされていました。地域によっては、いわしを食べる習慣もあります。また、豆まきをする習慣もあります。豆まきは、「鬼は外!福は内!」のかけ声と共に、豆をまきます。豆を自分の歳の数だけ食べると、体が丈夫になって病気にかかりにくいともいわれています。今日は節分の行事食で、いわしのかば焼きと節分豆です。